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ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ(紙ジャケット仕様)
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| 商品カテゴリー: | ミュージック,CD,DVD,クラシック,音楽
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| 収録曲: | 4つのバラード 作品10 第1番 ニ短調, 4つのバラード 作品10 第2番 ニ長調, 4つのバラード 作品10 第3番 ロ短調, 4つのバラード 作品10 第4番 ロ長調, 2つのラプソディ 作品79 第1番 ロ短調, 2つのラプソディ 作品79 第2番 ト短調,
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| セールスランク: | 34915 位
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| 発送可能時期: | 通常4日間以内に発送
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| 参考価格: | 1,796円 (税込)
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グールド演奏で3指に入る名演
1982年2月8-10日、6月30日-7月1日、ニューヨーク、RCAスタジオで録音。
ヨハネス・ブラームス(1833-97)のピアノ音楽はキャラクター・ピースと呼ばれ、各曲は随所に『キャラクター』があると言われている。確かにこれらの曲には端々にブラームスの他作品に通ずるポリフォニックな書法が顔を出す。バラード作品10は1854年、ラプソディー作品79は1879年の作品である。バラード作品10には有名なベートーヴェンの運命のモチィーフも飛び出してくる。いつも思うことだが、いわゆるクラシック音楽からブラームスの作品を引き算してしまったらどれだけつまらなくなるだろう。ブラームスは他の作曲家に無いサムシングを常に作品の中に持っている希有な作曲家だと思う。
さて、演奏は最晩年のグールドのもので(1982年の秋に彼はこの世を去っている)、グールドの全演奏の中でも3指に入る名演だとおもう。特にバラード作品10は出色で、グールドの力強く速いタッチがこの曲にピッタリで最高だ。
ゴルドベルグ変奏曲の再演とこの曲の演奏でやり残したものは何も無く、グールドはこの世を去ったと思うのは僕だけだろうか?
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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